410 410 すべての書式をクリア | 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog2 Yoshiko Hamamoto

すべての書式をクリア

書式設定をした文字列をテキストのみの文字列にする場合に便利なボタンがあります。

すべての書式をクリア

「ホーム」タブの「フォント」グループに「すべての書式をクリア」ボタンがありますね。
ポップヒントには、以下のように記されています。
すべての書式をクリア
選択範囲のすべての書式をクリアして、書式なしのテキストのみにします。
プレースホルダを選択して、「すべての書式をクリア」ボタンを押すと、書式(太字、斜体、下線、色など)をまとめてクリアできて便利です。
プレースホルダだけでなく、テキストボックスの書式設定もクリアすることができます。

PowerPoint2003にはなかったんですよ。


WordやOutlookにも書式をクリアするコマンドボタンがあります。

Word2007の「書式のクリア」

「ホーム」タブの「フォント」グループにあります。
Word2013では「すべての書式をクリア」となっています。

Outlook2007の「書式のクリア」

「メッセージ」タブの「基本テキスト」グループにあります。
Outlook2013では「すべての書式をクリア」となっています。


PowerPointの「リセット」ボタン

「ホーム」タブの「スライド」グループには、「リセット」ボタンがありますが、これはプレースホルダーの位置やサイズ、書式を既定の設定に戻すものです。

ポップヒントには以下のように記されています。
リセット
スライドのプレースホルダの位置、サイズ、書式を既定の設定に戻します。

削除してしまったプレースホルダーを復活させることができます。
以下の記事で解説しています。

プレースホルダーの再表示

[リセット]ボタンで削除したプレースホルダーを再表示(復活) | PowerPoint2010 | 初心者のためのOffice講座