410 410 スライドマスター | 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog2 Yoshiko Hamamoto

スライドマスター

スライドタブから、アウトラインタブに切り替えて、↓のように表示されていれば、プレースホルダを使って作成されてます。

テキストボックスで作成した文字列は、アウトラインタブには表示されません。

プレースホルダーを使ってスライド作成すると、あとの編集は本当に早いです。


プレースホルダーについては、以下の記事が参考になると思います。

スライドマスターの表示

「表示」タブから「プレゼンテーションの表示」グループにある「スライドマスタ」をクリックします。


箇条書きの行頭文字を変更したい場合は、箇条書きを選択します。

箇条書きの変更

「ホーム」タブにある「段落」グループから「箇条書き」をクリックします。
任意の行頭文字を選択します。


「スライドマスタ」タブの「マスタ表示を閉じる」をクリックして、マスタ表示を閉じます。


すべてのスライドの箇条書きの行頭文字が変更されます。


テキストボックスであれば、1スライドずつ編集しなければならないのですが、プレースホルダーなら、マスターで一度編集すれば、同じレイアウトのスライドはすべて変更が反映されます。

マスターの編集も参考になると思います。