410 410 オブジェクトとして貼り付け | 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog2 Yoshiko Hamamoto

オブジェクトとして貼り付け

PowerPointで作成したプレゼンテーションのスライドを一枚、Wordの文書内に貼り付ける場合、オブジェクトとして貼り付けておくと、貼り付けた後もPowerPointの機能を使用してオブジェクトの編集ができます。
Office2007の新機能ではありませんが、質問を受けることが多いので記しておきます。

スライドをコピー

PowerPoint2007のスライドを右クリックして、ショートカットメニューから「コピー」をクリックします。


形式を選択して貼り付け

Wordの文書を開きます。
「ホーム」タブの「貼り付け」の▼ボタンをクリックして、「形式を選択して貼り付け」をクリックします。


「Microsoft Office PowerPoint スライドオブジェクト」を選択

「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスの「Microsoft Office PowerPoint スライドオブジェクト」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

ヒントには、以下のように記されています。
クリップボードの内容を文書に挿入します。Microsoft Office PowerPoint スライドオブジェクトとして編集が可能になります。

以下のように貼り付けることができます。


以下の記事では、Excelの表とグラフをWordへオブジェクトとして貼り付ける方法を解説しています。

Excelの表とグラフをWordへ【オブジェクトとして貼り付け】 | Office2016 | 初心者のためのOffice講座

ダブルクリックしてPowerPointで編集

このオブジェクト内でダブルクリックすると、PowerPointのリボンに変わり 編集ができるようになります。
貼り付けたオブジェクト以外の箇所でクリックすると、またWordの文書に戻ります。


ExcelからWordへなど、各アプリケーション間で同じように貼り付けることができます。

Excelワークシートの挿入

また、「挿入」の「表」から「Excelワークシート」を選択すると、Wordの文書内にExcelのワークシートを挿入して表を作成することができます。


以下の記事で解説しています。

Word上でExcelのワークシートを操作する | Word2016 | 初心者のためのOffice講座