410 410 Windowsアドレス帳へインポート | 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog2 Yoshiko Hamamoto

Windowsアドレス帳へインポート

Windowsアドレス帳へアドレスをインポートするときは、少し注意しなければならないことがあります。

アドレス帳の表示

スタートメニューから

スタートボタンをクリックして、「すべてのプログラム」をクリックすると、スタートメニューの中に「Windowsアドレス帳」が表示されます。

ツールバーのアドレス帳

「Windowsメール」を起動させても、「アドレス帳」を表示させることができます。
「Windowsメール」のツールバーの中に「アドレス帳」があります。

「ツール」メニューから

メニューバーの「ツール」→「Windowsアドレス帳」をクリックしても同じです。


インポート

アドレス帳のツールバーに「インポート」ボタンがあります。他の住所録をインポートするには、このボタンをクリックします。


「インポート」をクリックすると、下のようなメッセージウィンドウが表示されます。
メッセージ内に以下のように記されています。
CSVファイルの場合は、メモ帳でファイルを開き、文字コードの形式をUTF-8に指定して保存し直してください。

文字コードで「UTF-8」を選択して「保存」

CSVファイルをメモ帳で開いて、保存するときに「名前を付けて保存」ダイアログボックスの「文字コード」から「UTF-8」を選択して「保存」ボタンをクリックします。


UTF-8で保存した住所録のインポートが開始されます。
通常のCSVのままでは「インポートするフィールドの割り当て」で、文字化けしてしまいます。